ブログ移転的な…いや少し違うか。
その第一歩として、アメブロで「ライブっていいよね!」ってタイトルでブログを1本立ち上げた。
内容は、mixi日記と似た内容だ。
ホールのオフィシャルブログは別個で「滋賀咲くネット」に作って、ホールのイベント情報を発信しているので、
このブログの性格がちょっと曖昧になってきた。
このブログのコンセプトが決まるまで、外部ブログは少しの間アメブロで更新します。
太子ホールを離れた、いち「番頭」として
より自分の心情を吐露する形でやりたいな。
とかいいつつ、新しいブログも「太子ホール番頭」でアカウント作ってしまったんだけど。。
「ライブっていいよね♪」→こちら
どうぞチェックくださいませ。
こちらは、また別の内容で動かしたいです。
6/25(土)ワンコインライブショウvol.17 開催!
「ワンコインライブショウ」は、飛び入りライブデーとブッキングライブ「虹色ライブショウ」の中間に位置するイベントとして、フリーエントリー・出演料不要ながら、持ち時間も飛び入りのほぼ2倍の30分(転換込み)、進行も虹色ライブショウとほぼ同じで開催。
違うのは、出演者にチャージバックなどのギャラが発生しないこと。
その代わり、お客さまのミュージックチャージは500円(1ドリンク付)という低価格で、気軽に楽しみにいただけるよう工夫しています。
今回のワンコインライブデーは、よくエントリーしてくれる人、久しぶりな人、初めての人、ジャンルもバラエティ豊かな出演者になっています。
まずは5年ほど前、滋賀の大学に在学中に、ゆあさまさや氏、多胡陽介氏らと「滋賀インスト同盟」を結成し、大学のサークルでの音楽活動とともに、滋賀のライブスポットで精力的に活動していたフィンガーピッカーHonestyくん。
ニコニコ動画でも精力的に活動しているが、今回本当に久々の太子ホール登場。
とても楽しみにしている。
そして、Honeくんの紹介での出演の大阪からの春原氏。
下のリンクを開いて、ぜひその音楽に触れてほしい。
YouTube
彼がギターを爪弾く瞬間、空気が一気に変わる。時に優しくダイナミックに様々なテクニックを使って表現する彼の世界にひきこまれることは間違いない。
みっちょん。with SPは、太子ホールを中心に音楽活動をしてくれているみっちょんの、ユニットプロジェクト。
今回は、ギター・ボーカル、しげと二人のステージで、ソロとはまたひと味違うライブを展開する。
サイトウダイスケくんは、京都の弾き語り唄うたい。
京都の和音堂で知り合ったことがきっかけでエントリーいただくようになりました。
ストレートな思いを、ストレートに伝える事が持ち味。
人柄が唄に出てとても清々しい気持ちになれるステージをみせてくれる。
そして、ホームページからのエントリー、滋賀の市川あきをさんのステージも楽しみです。
お気軽に、新しい、または待ち遠しい音楽と出会ってみませんか?
太子ホールの独特のサウンド、そしてステージをぜひ楽しみにご来場くださいませ。
6/25(土)開場18:00 開演18:30
ワンコインライブショウvol.17
■出演
みっちょん。with SP(滋賀)
Honesty(愛知)
サイトウダイスケ(京都)
市川あきを(滋賀)
春原(大阪)
料金500円(1ドリンク付き)
無料の駐車場もホール前に15台、徒歩数分の場所に40台分確保していますので、安心してクルマでもご来場ください。
アクセス
※クルマのための写真付きマップも用意しています。
No LIVE、No life.

音楽を扱う身としてこんなこと言ったらダメなのかもしれないが、
「No Music No Life」と言えるほど音楽は好きじゃないかもしれない。
普段から家で音楽を聴く方でもないし、一人運転中は大概無音だ。
仕事場のBGMは、ここ数年来、100均で買った同じボサのCDがヘビロテでかかっている。
それでも苦にならないんだよね。
でもCDは買っている。
どこで聴くか。早めに太子ホール入りして仕込から撤収まで聴き続ける。
CDを真剣に聴くのは、恐らくこのときのみだ。
だったら何が良くてやっているかと言えば、ライブが好きなんだよね。
目の前の人間が、思いを唄に託している姿や息づかい、語りを唄や音楽とともに感じていたい。
だからやってるんだと思う。
そして、ライブを一人でも多くの人に感じてもらいたいと思う。
ライブといえば、バンドサウンドでスタンディングでノッてノッて…もいいし、静かに弾き語りを聴き込むのもいい。
私はそういうジャンルは問いません。
だって「ナマの表現」を楽しみに行くんだから。
今の私は「No LIVE、No life」。
いよいよ本日です!
6/18(土)エントリー開始17:00開演18:00
飛び入りライブデー
一組15分まで (終了1分前に合図、時間終了はアラームでお知らせ)
※先着順に好きな出演順にエントリーできます。
※エントリー最大16組
※遠方などで、やむを得ずエントリー時間に間に合わない方は事前にメール、電話などでご連絡ください。
料金:出演者500円(1ドリンク付) 観覧無料(要オーダー)
同じ音楽を聴くのに、会場までの道のりに時間を費やし、料金を払っても足を運ぶのは、直に表現を、そして人間を感じに行くのだと思っています。
雨と傘。そして土曜日の飛び入りライブデー。

少しの雨だと傘で出かける。
傘が肩先まで届かなくて、少しずつ袖にしみ入ってくる雨。
玄関で閉じるとき濡れる手が、雨を余計に疎ましくするね。
でも玄関にあるピンクのビニール傘がお気に入りで、残っていれば好んで使う。
雨で鈍い色の街がピンクに染まっていい感じじゃないの♪
その傘はサイズがすごく小さいので、肩先はいつもより濡れている。
でも、それも悪くない。
明日は、太子ホール飛び入りライブデー!
出演無料から出演ひとり500円(1ドリンク付)に変わる第一回目。
その思いは、オフィシャルブログに書き尽くしました。
果たしてみんながついてきてくれるのか…いつも葛藤しながらの判断。
今回もそんな思いの決断です。
今の、そしてこれからの、自分の姿を、そして太子ホールの姿を見てもらうしかないと思います。
多くのご参加、お待ちしております。
6/18(土)エントリー開始17:00開演18:00
飛び入りライブデー
一組15分まで (終了1分前に合図、時間終了はアラームでお知らせ)
※先着順に好きな出演順にエントリーできます。
※エントリー最大16組
※遠方などで、やむを得ずエントリー時間に間に合わない方は事前にメール、電話などでご連絡ください。
料金:出演者500円(1ドリンク付) 観覧無料(要オーダー)
蛍狩りへ。

三島池〜天の川、という日本でも有数のゲンジボタルの名所へ
少し寒かったからかあまり飛ばずに草につくものも多い。
蒸し暑かったら、乱舞が見られたらしいけど
でも、私には充分な蛍の光だった。
水の音。蛙の鳴声。
心が安らぐひととき。
でも蛍って、なんでシンクロして光るんだろうね
数メートルも離れていて、お互いの光が見えている風でもないのに。
近年、季節の風物詩をことさらに大事に思うようになった。
温暖化の影響からか、男性的で極端な天気が多いけれど、
やはり日本は四季のある国。
日本人の根には、この四季の移ろいがしっかり腰を下ろしているのだと思う。
しっかり日本を、そして四季を感じて生きよう。
空を見上げれば朧月。
この月も数時間後には、皆既月食という素敵なショーを見せてくれるのだ。
も少し我慢して起きていようか。



