11/23(月祝)アフタヌーンコンサートでした♪
ご来場のお客さま、本当にありがとうございました☆

ホストの小川賀子さんは臨月、石田ストン氏は重い腰痛のため、練習はおろか動く事もままならない状況で、痛み止めを服用しながらのステージ。
会場入りしたふたりから「今日ここに来れた事が奇跡だ」という言葉でぎりぎりの状況でのステージだったことがわかる。
しかしながらステージは、立てただけで満足、という自己満足のしろものではさらさらなく、鬼気迫る気合いが乗っていた気がした。
いまさらながら、ベースのオオキヨウコさんも含め基本スキルの高さがすばらしいということを再認識したライブだった。

ハタサトミさんは、普段はアコースティック楽団「ソラネコ」のフロントとして、縦横無尽で空も飛びそうなパフォーマンスをみせてくれるが、ソロ・パフォーマンスは私も初めて体験した。
石田くんが「ソラネコもすばらしいけど、ソロのハタさんはより自由で表現者という言葉がぴったりあてはまる」と聞いていたが、まさにそのとおりのステージだった。
いろんな音の出るものを使い、おもしろく楽しい音を使いつくしての表現は本当に感動した。

石川浩司さんは、ずっと当日までソロでの出演と聞いていたが、前日の名古屋ライブからの流れで、「ホルモン鉄道」としてのパフォーマンスも楽しませていただいた。


いろんな抱腹絶倒を観て来たが、ナンセンス度合いが想像を超えていた。
真剣にやるからイヤな感じにならずにみんな楽しめるんだなぁ。
小さなこどもたちが、ステージを楽しんでいるのがわかった。
また観たい。

こういったみなさんと繋がりが持てている事が本当に幸せである。

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