次土曜は、音楽に浸りたい弾き語りたちの夜だ。

商店街の理事会終了。

それぞれの利害や価値観が違う人間が集まり商売している旧来の商店街のやる気を引き出し、同じベクトルでがんばろうとすることのなんと難しいこと。


確かに、新しい旗のもとに同じ価値観の人を集めやったほうが効率はだいぶええわなぁ。
当面は経営者の高齢化による経営体力の低下のなか、いかに保って行くのか…というところが課題か。
太子ホールもその上に乗っかっているので、放っておける課題ではない。

まあ、光が見えている部分もあり、がんばることもできるのだが。



また、通行量調査をやらねばならない。
11月13日(金)朝7-9時に、太子ホール前で机出して、紙に「正」の字を書いている人間がいたら、それは私です。



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さて、今週末のライブは、太子ホールは久しぶりのやなぎさんが岩手よりやってくる。
「空からブルーズが降って来る」
「ウヰスキー」
など、涙がこぼれるような、しみじみと聴き入る曲ばかりだ。


そして、初めましての宗弦カズヒロさんが石川からの参戦。
ナマでは一度も聴いていないが、弾き語りストロングスタイルの唄うたいである。


そしてもうひとり、我らが泪くん。
自転車での転倒事故もあり、フルライブは最近聞いていないので、彼の素敵な楽曲をたくさん聴けるのが楽しみ♪


こんな素敵な夜を、みんなと分かち合いたいです。




10/31(土)開場18:00 開演18:30
虹色ライブショウ89

■出演
やなぎ(岩手)
泪(滋賀)
宗玄カズヒロ(石川)

■料金1,200円




【出演者紹介】

●やなぎ(岩手)    オフィシャルサイト

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1961年横浜生まれ
12才からギターを始め15才よりライブハウスに出演。20才より本格的に活動。全国を回る。
武蔵野フォークジャンボリー 吉祥寺発ぐゎらん堂EXPに英浩ブラザースとして参加。
30才を過ぎ岩手に移住。
40才を過ぎ弾き語りを始め2003年より活動場所を全国に広げる。
2006年10月 CD「旅という生活 生活という旅」発表



12008年8月 CD「青い空からBLUESが降ってくる」発表
1全国を回り、年間150本以上のライブを続けている。


やなぎ「旅という暮らしのなかで」






●宗弦カズヒロ(石川)      オフィシャルサイト
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弾丸のようにコトバを解き放つソウルフル&ファンキーなナンバーから、
遠く朽ち果てた感情のバラードまでハスキーな歌唱力で歌い上げるシンガー。

シンプルでポップな曲づくりながらも深みのあるジャージーな感覚を持ち,
現在の年齢を経たからこそ「夢見る頃を過ぎた現代の夢追人」を演じられパフォーマー。

ライブではギター&ハープのオンリーワンで勝負する本格派シンガー。


※音源試聴できます





●泪(滋賀)       オフィシャルサイト
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琵琶湖の国、滋賀県に生まれ全国規模で活動中。
スタイルはアコースティックギターとブルースハープ
というフォークスタイルだが、一度ステージに立つと
あら不思議、ノリノリのロックンロールから胸を引き裂く
バラードまで、シリアスな歌詞からエロティックな表現ま
で、たぐい稀なる感性と心を直感的に震わせるボーカルで
リスナーの心を魅了してやまない。

泪 「チェンジ&チャレンジ」





【終了】10/25(日)「Live Shaker!2」♪

25日(日)前日に続いての朝9時入り…と思っていたら、寝坊して9時30分過ぎに太子ホールに入ったら、主催のHi-sanはもう到着されていた。

たまたま、商店街のガラガラ抽選会を太子ホールやってるので、職員さん早めの出勤で事なきを得た。

この日は、いつもお世話になっているHi-sanのギターやドラムの生徒さんの発表会「Live Shaker」その2回目。Hi-sanがサポートしてそれぞれの練習曲を披露してもらう…という楽しい趣向だ。

ステージは初めて…という方から、ベテランの方まで、18組が1曲ずつ入れ替わるというPAにはタフなステージではあるが、それより大変なのは全ての曲でステージに上がっているHi-san、そして多くの曲で自らのステージやサポートステージをこなしていたAn-sanやkei@さんだったろう。

とにかく第一回のときと比べレベルがかなり上がっていたことが、日頃の練習の成果が伺われるところだ。


出演者も下は中学生から、上はアラカンまで幅広い年代で。

こういった利用が、太子ホールとしてもとてもうれしい。
地元で音楽をやろう…という人にステージに上がるという目標を持った練習や準備を通じて、その大変さや、終わった後の達成感を味わう事によって、より音楽を好きになってもらう…こういうことが地元に音楽文化を根付かせていく、と思っているからだ。

ぜひ、まず飛び入りライブで1曲でもかまわないので披露してほしいと思いながらステージを見ていた。


終了後、そのまま打上げ。
楽しい会話やギターの生演奏が尽きない夜だった。


写真はこちらのオフィシャルアルバム

10/24(土)夜の部/「One Night Jazz With BJF」

午後の部「太子ホール文化交流フェスティバル」の終了、お客さんが帰られるのと入れ替わりに、出演者、スタッフが到着。

夜の部は、「One Night Jazz With BJF」だった。
「BJF」は「BIWAKO JAZZ FESTIVAL in 東近江」の略。


今年の4月5日に、その「第一回BIWAKO JAZZ FESTIVAL in 東近江」を開催。
そして来年4月18日(日)に第二回目の開催が決定している。
それに向けてオフィシャルサイトも一新されたようだ。





来年は太子ホールとしては昨年の轍を踏まぬよう、同じ八日市を音楽で盛り上げていきたい…というベクトルを持つものとして、来年は早い段階から関わってみよう…と思い、来年に向けた実行委員でもありプレイヤーでもある森鉄兵さんに「こんなことができないかなぁ」と相談を持ちかけたのが恐らく初夏。

音楽人としてとてもいい話ができ、今回のイベントにこぎつけた。



また、私のひとことから発した鉄兵くんとの小さな立ち話が、実行委員会のサポートものと、来年に向けたプレイベントとして位置づけしてもらって、多くの実行委員が、サポートに駆けつけてくださっており、地元ケーブルテレビも取材に来てくださっていたり、なかなか華やかな雰囲気で大きく花開いたものとなり感激。



鉄兵くんには、今回のイベントに関しては、プレイヤーとして、そしてブッキングや連絡など現場のこまごまとした事、そして実行委員として、委員会での調整など、何から何まで任せてしまった。
本当にお疲れさまでした。



そして、とてもすばらしいステージを届けてくれたみなさんに大きな拍手を送りたいと思います。



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☆栗東ジャズフレンズ
小林徳久(Tp.)、村井義隆(T.Sax)、本郷景子(Pf.)、森鉄兵(Gt.)、奥谷崇(Wb.)、松村智司(Ds.)



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☆風音(フウネ) with岩井“Hide”英和
村上さくら(Vo)、刑部俊宏(Gt)  サポート 岩井“Hide”英和(Per)



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☆EB-3(Extra Brothers Trio) feat. 浅田真斗
坪田明(Gt.)、浅嶌周造(Pf.)、小林道治(B.)
浅田真斗(A-Sax)



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フィナーレは出演者全員でのセッション





ジャズといえばとっつきにくいと、聞き慣れない方は思うかもしれないし、私もジャズは全く詳しくないけれど、観客の立場としては、音楽に合わせて身体が動けば動かせばいいし、歌いたければ歌えばいいし、かけ声かけたければかければいい「お〜いぇい!」
ヤジりたければヤジればいいしね〜

まあ、度の越えたヤジなど、あまり酷ければ、私が会場からつまみ出しますけど(^^;)


とにかく知ってるとか知らないとか言わず、いい音楽は楽しめばいいと思うのです。
私も、照明卓の前からですが、本当に楽しめましたもの。



高槻なんかもそうだけど、まちおこしとしての「音楽フェス」は、まちおこしを考える集団と、現場で音楽を大事にしている集団、そしてボランティアさんが融合して、「いいものをつくりたい」って思いでやっていることだと思う。

現場は現場、まちおこしまちおこし団体の強みを発揮して、それがひとつのベクトルになったとき、本当にいいものができるのだろう。

私も、現場の一員として、ソフトとしての音楽を発信するいい環境を整えていきたい。




10/24(土)お昼の部リポート♪

月曜は本業に戻っていますがなにか気が抜けたような…
まあ、毎週繰り返しなんだけど。


まず17(土)から振り返ります。

朝9時に昼食と夕食を買い込み太子ホール入り。
ご年配の朝は早く、出演者がもう既に何人か来ておられた。


商店街の秋のイベントの一環で、日頃うちで練習や発表いただいている地元の団体のみなさんの発表会を兼ねたイベント「太子ホール文化交流発表会」で、年数回開催しているもので、私はPA照明とタイムキーパーなどの役割。


なにせ、夜にはもう一本イベントがあり、1本目終了予定と、2本目出演者の入り時間が同じ時間。
事前のステージセッティングを考えると、これは前のイベントを巻き巻きで進行するしかない…と、この部分のプレッシャーが大きかった。
なにせ、ベテランになればなるほどマイペースだから。。


ということで、出演者さんの代表、司会などに根回しをし、無事終了予定より30分早く終了した。
返って、さくさくっと進行したことで、お客さん、出演者とも好評だった。


イベントの写真付きリポートは太子ホールオフィシャルブログに書いています。




多くの中高年の方に集まっていただき、盛り上がって終了。
まあ、出演者でだけで40人以上だから、盛り上がらない訳はない。


いやしかし、恐るべきご年配パワーである。
生きる力がみなぎっているな。

私らもがんばらなければ。





ということで、30分の時間を作りだし、なんとかステージと客席のセッティングをリハまでに完了。


この日の第2ラウンド、夜のライブ「One Night Jazz with BJF」に続いていった。



-つづく-

10/24(土)「One Night Jazz With BJF」開催します!

20091024.jpg



BIWAKO JAZZ FESTIVAL 2010
オフィシャルサイト

第2回目が2010年4月18日(日)に開催が決定しました。


音楽で町おこしする…ってことに昨年も共感をしていたのだけれど、意思の疎通が上手く行かなくて頭から関わることが出来ず場所の提供だけでなってしまった昨年。

しかし、イベントごとはその志とみなさんのパワーがみなぎっているうちに盛り上がってしまわなければなりません。

来年はその輪の中に入れていただき、よりよいイベントになるよう私も努力していきたいと思っています。


今回、昨年の反省もこめ、来年に向けて、このイベントが盛り上がり、いつも音楽があふれる町になってほしい…その思いをこめて、盛り上げ企画を積極的にプレイベントとして開催していきたいと思い、BIWAKO JAZZ FESTIVAL in 東近江(略してBJF)実行委員会のバックアップをお願いし、協力いただき今回のイベント「One Night Jazz With BJF」を開催することになりました。

今後も、八日市で唯一のライブスポットとして、盛り上げに関わっていけたらと思っています。



とはいっても、私はJAZZに関する知識、人脈は殆どありません。
あるのは気持ちだけ。

ですから、今回BJF実行委員でJAZZ GUITAR のプレイヤーでもある森鉄兵さんに私の思いをお話した上で、ブッキングや、詳細の連絡を含め全てお任せしました。


第一回ということでワクワク・ドキドキ・ヒヤヒヤがいつもより大きいですが、いいイベントになることは間違いありません。

チャージもリーズナブルに設定しています。
ぜひ一人でも多くの方に楽しんで気軽にJAZZを楽しんでいただけますように。







10/24(土)開場18:00 開演18:30
「One Night Jazz With BJF」Vol.1
■出演
☆栗東ジャズフレンズ
小林徳久(Tp.)、村井義隆(T.Sax)、中村浩幸(Tb.)、本郷景子(Pf.)、森鉄兵(Gt.)、奥谷崇(Wb.)、松村智司(Ds.)

☆風音(フウネ) with岩井“Hide”英和
村上さくら(Vo)、刑部俊宏(Gt)  サポート 岩井“Hide”英和(Per)

☆EB-3(Extra Brothers Trio) feat. 浅田真斗
坪田明(Gt.)、浅嶌周造(Pf.)、小林道治(B.)
浅田真斗(A-Sax)


■料金1,000円  




★出演者プロフィール★

●風音(フウネ)  
オフィシャルサイト
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=who_ne

村上さくら(Vo)
刑部俊宏(Gt)
2007年夏、同じ音楽学校の仲間だった2人で結成。
透明感のある歌と、ブルージーなギターで、ジャズ・ポップス・ボサノ ヴァなどの曲をレパートリーに演奏。
関西でのライブハウス・カフェ・イベントなどで、マイペースに活動中。

◎サポートメンバー
岩井“Hide”英和(Per)  
オフィシャルサイト
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=dorahide6
ドラマー・パーカッショニスト。 自身がメンバーのバンド「The Creator's Convention」などをはじ め、様々なライブ・セッションに参加、精力的に活動している。

※入場者60名様くらい限定です。



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この日は13時より
太子ホール文化交流フェスティバルとして、彦根家チンダンバンドやハンドベル、や八日市マンドリンアンサンブルのステージもあります(入場無料)
プロフィール

Author:番頭
滋賀県東近江市で100名規模のミニホールを地元商店街で運営していて、さまざまなイベントの仕掛人の番頭です。
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文化交流施設太子ホール
〒527-0029
滋賀県東近江市八日市町12-12
TEL/FAX:0748-25-2805
メール
ホームページ
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お問い合わせ、チケット予約などはメール、電話、FAX、太子ホールホームページのイベント案内からもできます。


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太子ホールライブ、イベント情報
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11/7(土)飛び入りライブデー
エントリー開始17:00
開演18:00(22:00まで)
一組2曲まで
出演・観覧無料
※ドリンク等の注文お願いします。
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11/15(土)開場18:00 開演18:30
ゆあさまさや企画
文殊の音 其の十九
■出演
伊藤賢一(東京)
アキドリ(大阪)
ゆあさまさや(滋賀)
■料金 1,500円
予約でワンドリンクサービス
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11/21(土)開場17:30開演18:00
虹色ライブショウ90
■出演
Mido・Chondria

Sweet Derive(大阪)

かずろう(滋賀)

ラムネ(大阪)
■料金1,500円  
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11/23(月祝) 開場14:00 開演14:30
虹色ライブショウ91「アフタヌーンコンサート」
■出演
石川浩司(ex.たま)
ハタサトミ(ソラネコ)
よしこストンペア
■前売2,000円 当日2,300円 高校生以下1,000円 未就学児無料
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11/28(土)開場18:30 開演19:00
「It's a ShowTime! 」Vol.8
■出演
HOBOけいすけ
オイワ
■料金1,000円
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11/29(日)開場18:30 開演:19:00
『霜月の宴』Vol.2
■出演
山下たけし
タカノセシンヤ

泪

Shige
■料金1,000円
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